この春、わたしたちは環境とともに歩み続けて、ちょうど二十歳を迎えることができました。そして、少し見えてきたことがあります。その視点を大切に生かしながら、新たなる目標とともに進んでいきます。これからも、ご理解とご支援を宜しくお願いいたします。

風土 de サイン

当研究所は " 風土 " を意訳とした「ネイティブ サイン(Native Sign)」を社名とし、 " 人と自然のかかわり " をテーマとして取り組み、自然、文化、生活、社会といった環境から、また地域やそこに暮らす人々か らそのしるし(Sign) を読み取ることに費やしてきました。この間、日本の地域の多様性は失われ、地域それぞれの魅力ある " 風土 " は失われていきました。このさなか 自然 、 環境 、地域 といった切り口で臨んでいた私たちには、どうすることも出来ない何かがありました。サイン Sign からデザイン DeSign、そして「風土 de サイン」へ。ネイティブなものから読み取った「ネイティブ サイン (Native Sign)」から再構築するとの意味合いでのデザイン(Design)」へと活動を展開し、更に進化させる決意をしました。それは " 生命の多様性、文化の多様性 " そして”精神の多様性”というもう一つの道を模索していきたいと考えていますます。 この時代の風音とともに、地域の重奏的な声、そして内なる良心の声に耳を傾けな がら、設立当初の意識を再び甦らせ「NativeSign & Design = 風土デザイン = 風土 de サイン」という捉え方で地域に貢献していきます。

ネイティブ [native]: ある土地特有の、土着の、生まれつき、 自然のままの、土地の人など
サイン [sign]: しるし、符号、徴候、痕跡など

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